Gitの導入①

今日も暑かったのですね、刻々と気力が削がれる日々なので明日はまたカラオケDE作業に行こうかな。
昼から夕方まで1000円ほどで、涼しい個室と飲み放題の環境が手に入るので周囲の雑音が気にならない(と言っても部屋の壁は防音なので廊下の音楽しか聞こえませんが)人にはオススメです。

今日はパソコンの大先生から作成中のWEBデザイン作業を保存する「Git」というバージョン管理システムの使い方を教わりました。
これを使えば任意のタイミングで保存した作成中のファイルの状態にいつでも戻したり、どこを変えたのかを調べたり出来るんですって。凄いですね。
教わった端から忘れて行っている現状ですが、明日には0になっていそうなので今のうちにまとめたいと思います。

大まかな流れ

  1. ターミナルを起動させる
  2. Gitで管理したいフォルダの場所を表示する
  3. Git用ディレクトリの作成
  4. リポジトリー(保管庫)へファイルを保存

 

1.ターミナルを起動させる

Gitを動作させる場所:mac→ターミナル・win→コマンドライン

どうでも良いですが、ターミナルって言葉が指す場所って現実世界では大体賑わってるのにmac的にはえらい寂しい感じがする場所(最初何もないから)なので見るとエヴァのターミナルドグマを思い出しますね。

2.Gitで管理したいファイルの場所を表示する

個人的重要!ポイント

  • フォルダとディレクトリは同じもの
  • ディレクトリの中には見えるフォルダと見えないフォルダがあって、「ls -a」で見えないのも表示できる。いつもは必要ないから見えないらしい。

⑴まず画面に「ls」(listの意味)と入力してenterを押すと、今いるホームディレクトリの中身の名前が表示される。documentとかdesktopとか、とにかく英語の名前で全部出てくる。

⑵Gitで管理したいフォルダまで「cd 前のlsで表示されたフォルダ名」と入力を繰り返して階層を降りていく。(cd = change directry ちなみに戻る時は「cd ..」と入力)
※フォルダ名は頭文字を入力したら『tab』でフォルダの中から検索できる。

今回管理したいデータは「iCloud」フォルダにあるので、

Library/Mobile\ Documents/com~apple~CloudDocs/ iCloud/当該フォルダ名

と4段階降りることで辿り着くことができた。

3.Git用ディレクトリの作成

準備知識:Gitという管理システムの仕組み

①作業ディレクトリ

②ステージ(indexとも呼ぶ)

③リポジトリー

の3段層で出来ている。

①は作業するごとに変更が加えられていく
①の任意の時点での任意のデータを②へ移動する
②から③へデータを移動し保管する。
保管したデータは任意のタイミングで①に呼び出すことができる。

個人的重要!ポイント

  • ②ステージは実際にディレクトリがあるわけではなく仮想ディレクトリ
  • ②ステージがあることで、①で変更したデータの全てを③に移行させるわけではない場合に、それだけを選択して移行することができる。

⑴「git init」と入力すれば作成は完了!

git init コマンドは最初(ゼロ)からGit用作業ディレクトリを作るときに使う。
すでに用意されているGitディレクトリをコピーして使うときは「git clone リポジトリーURL」で呼び出すらしい。

⑵「git status」でディレクトリ内のデータを表示させ、「.DS_Store」というデータがあることを確認する。

⑶「rm .DS_Store 」でそのデータを削除する(rm = remove)

「git status」は作業ディレクトリステージにある、まだレポジトリに移動していないデータをそれぞれの色で表示するコマンド。
「.DS_Store」はmacにおいて、ファインダーで見たフォルダ内の表示位置などの情報で、Gitで管理しながら他機種との共同作業をすると邪魔になる場合があるため削除する。

3.リポジトリー(保管庫)へファイルを保存

⑴「git add .」でまず作業ディレクトリからステージへデータを移行する
※最後のドットがないと作動しないので注意!

「git status」でデータ名が緑色になってステージに移行したのも確認しよう。

⑵「git commit -m ‘変更内容など’」でステージから全てレポジトリに移行される。

「-m ‘  ‘」はcommitしたログを確認した際に追記されるMassageを入力するために記入する。ちなみに最初のcommitの際は「init」と入れるのが慣例。

この時「git status」すると何も表示されなくなる。

なお作業ディレクトリで変更したデータ全てをリポジトリに移行する場合は、「git commit -a」コマンドでステージを経由する手順を省略できる。

 

以上でとりあえずデータを格納完了です!
この後

  • 格納されたデータを確認したり
  • データを変更前と変更後で相違点を表示したり
  • 任意の格納時にデータを戻したり
  • その戻したのを取り消したり

色々と出来ちゃうよというところまで教わったのですが、それはまた次の記事でまとめようと思います。。

この前またヒストリエを2巻まで借りてきて読みました。確か数年前に4巻?くらいまで読んだと思ったのですが、もうほぼ内容を忘れているので最初から読むことにしました。岩明先生は色々と好みとは違うんですが、とにかく信頼できる作家という感じです。寄生獣はもちろん読みましたし、個人的には七夕の国がとにかく面白かった記憶があります。例によってすぐ記憶がなくなるので具体的な話は覚えてないのですが、こんなに脚本と演出で先が楽しみな話が作れるんだなと感動した記憶だけ残ってます。
ヒストリエの主人公もそうですが岩明先生のキャラ作りは十分な人間味と同時に、どこか人ならざる「隔たり」を描くのが非常に上手いと思います。昔友人が「岩明先生が描く死体は本当に死んでる人の顔をしている」と評価していたのも、そういう僅かな表情の欠落までも描ける筆力に由来するものかなと思います。そしてそれが、あの最低限の描写で、静かにテーマから逸れることなく展開するストーリーを作り上げているのでしょう。
早くヒストリエの続きが読みたいですが、とりあえず明日はemmetの練習をしつつ、WEBサイトのHTML組みに手をつけなければ…ほにゃっ

Emmetを始めるのに、とりあえずこれだけ覚えておけば大丈夫 

Emmet公式チートシート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。