Why Every Software Engineer Should Write Articles日本語訳・後半

Why Every Software Engineer Should Write Articles日本語訳・前編

引き続き翻訳していきます。

↓参考訳

エンジニアは全員技術記事を書くことを習慣化した方がいいぞ

記事の読者は何を勝ち取るのか

知識

たとえ私がいくぶん利己的な動機で記事を書いていたとしても、書かれたものは本来的に他人を利するものです。知識をシェアする手段なのですから。優れて簡潔な記事を書くことで、あなたは他の人たちの学習を進めてあげているのです。

このデジタル化された社会で、多くの人々に多くの価値を届けることは以前よりずっと容易になっています。あなたの貢献で沢山の技術者が進歩の最先端に追いつけるようになれば、それは産業自体を推進させているのと同じです。

別角度からの視点

違ったバックグラウンドが違う人間を形作ります。それ故に、あるコンテンツが一部の聴衆の心を完璧なまでに打つ一方で、その他の人々の頭上をすっぽ抜けていくこともあるのです。

個人的な経験では沢山のソースを当たって、そして私がそれらを理解できた後になると、自分で同じ事柄について記事を書けばもっと分かりやすく(私にとって、ですが)書けるだろうなぁと思えます。これは読んだ記事のライターの腕が悪かったからではなく、純粋に私がそのコンセプトについての色々な視点を得ているからです。

このように一つの概念について、それぞれの視点を持って書かれた別個の記事を沢山読むことはとても重要です。接触を増やすことで、その概念をしっかり理解出来た人の数を多く増やすことが出来るからです。

まとめ

質の高い技術記事は活発なソフトウェア産業のために必要です。お見せした通り、品質の良いコンテンツを作る労力を支払うことで、書く側にはたくさんの利益があります。それに本来通り読む側にとても多くを与え、産業全体への貢献にもなるのです。書くことがいかに多くのチャンスの扉を開くカギになるか、そしてそれがいかにあなたの時間を投資するに足るか、どうか私が書いたことを信じてみて下さい。

最後に

あなたが正しい道へ一歩踏み出したいと願うならば、、まずはあなたが詳しいと思っている事柄についていますぐ書き始めましょう!昨日までのあなたの脳の中にチャンスは眠っています。もちろん自分に無理せずにやれるのが一番なのですが、時にはスランプを乗り越えるために敢えて行い、完成前のドラフトのようなものでも作りましょう。(そして友人に送ってレビューしてもらいましょう。)

例え簡単だと思われる物事があったとしても、そこにはそれを学ぶ前のあなたと同じくらい無知な誰かが間違いなくいるのです。あなたの目から見たコンセプトを説明して、彼らを助けてあげようではないですか。


㊗!就職したので急に忙しくなりました!

久々の就労のため、楽しいんですが仕事終わりや休日はまだグッタリです。
とりあえず今は業務に使いそうなGoogle apps scriptの勉強とかを加えて今までの毎日ちょっとでも進めたい勉強を本当にちょっとずつ進めるので精いっぱい…
こんな記事訳しておいてしばらくブログ書けそうにないというね🙄

まぁ頑張りつつ頑張り過ぎないように頑張ろう、というコンセプトで行きます。

ちなみに最近見てカッチョいいなぁと思った League of Legendsのなんたららで作られたバーチャルK-POPユニットのPV

どうでも良いんですが、私の好きなBLACK PINKの「WHISTLE」のPVにもコインランドリーのシーンがあるんですが、韓国人ってなんかコインランドリーに関する文化があるんですかね?
ちょっと検索したら「コインランドリーっぽい内装のピザ屋」も色んなPVに使われる有名スポットらしいし。

しかしこういう何個かの緻密に色彩設計された無関係っぽい空間を速いテンポで入れ替えていく演出、いかにもK-POPって感じで私は好きなんですが、最近謎流行りしたDA PUMPのUSAもそういう方向取り入れてましたよね?あれ結構ガチで売りに来てた(しちゃんと売れた)と思ってるんですけど、周りの人は賛成してくれないんですよねー

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